• 上部内視鏡検査
  • 超音波
  • レントゲン
  • 心電図
  • 血液検査
  • 水圧式ベッド型マッサージ機
  • AED
  • その他
上部内視鏡(細い管状のカメラ)を使って、胃を直接見て検査いたします。細かい所まで観察する事ができるため、他の検査では発見することができない食道、胃、十二指腸までの病気を、より正確に発見することができます。特に、食道がん、胃がん、潰瘍等の早期発見に非常に役に立ちます。

一般的に内視鏡検査は"苦しい"というイメージですが、当院では少しでも楽に検査を受けていただけるよう、安全かつ的確な診断と治療を行います。また、当院では経鼻内視鏡も備えており、直径5.4mmの細径スコープを鼻から挿入し、口からと同様に検査を行います。鼻から入れる場合は、内視鏡が舌の根元に触れないのでほとんど「オエッ」という、咽頭反射を起こすことなく挿入できます。しかも、検査中に話ができるため、画面を見ながら気になったことはその場で質問できます。
経口か経鼻かは患者様がご自由に選択できます。

H. pylori(ピロリ菌)感染症について
近年、胃がんとピロリ菌は密接に関連していることがわかってきました。胃がん患者の実に98-99%が、ピロリ陽性です。内視鏡検査を受けて、合わせてピロリ菌のチェックもしましょう。
超音波を用いて、体内の実質臓器(肝臓、胆嚢、腎臓、脾臓など)や血管などの様子を観察します。
人間の耳には聞こえない音波を発生させ、組織から反射してくる音波の様子をリアルタイムでモニターに捉え、その映像を元に診断を行ないます。

医師がモニターを見ながら念入りに観察していくので、1回の検査で非常に多くの情報を得ることができます。
また、超音波は無害ですので放射線被曝などの危険がなく、痛みもないため、安心して検査することができます。

当院では主に「頸部」、「腹部」の検査を行っています。
レントゲン検査は、肺の炎症や腫瘍、腸閉塞の診断、脊椎の変形や、四肢の骨折を調べるのに適しています。
レントゲン検査ではX線の被曝が生じますが、被曝量は自然界から放出されている放射線の約10分の1程度で、人体にはほとんど影響はありません。

また、当院ではレントゲンを用いた骨密度の測定ができます。
MD法といって、手の骨と厚さの異なるアルミニウム板とを同時に撮影し、骨とアルミニウムの濃度を比べることによって測定します。
結果はすぐにわかります。
50歳を過ぎたら年に一回は骨密度の検査を受けましょう。
骨粗しょう症と診断されたら、できるだけ早めに治療(薬)や、骨折予防対策をはじめましょう。
適切な治療や生活習慣の改善により、骨密度の低下をくい止めることができます。

※妊娠の可能性がある方は、検査を受ける前に医師や病院スタッフに声をかけていただくと安心です。
心電図検査は、心臓病の早期発見や診断に使われます。
心筋梗塞や狭心症、不整脈などの診断に役立ちます。

胸に小さな吸盤(電極)をつけることで、心臓から発生する微弱な電気信号を記録し、診断します。
検査時間は2、3分です。
血液中の物質を調べることで、健康状態の診断やさまざまな病気の発見が可能になります。

がんができた際に血液中や尿中の物質を調べることで、がんの早期発見にも一役買います。
他にも、糖尿病や生活習慣病の診断も可能です。

※食後は、食事でとった栄養素が血液中に増えてしまい、正しい測定ができません。
血液検査を受けるときの注意として、空腹の状態で採血するようお願いする場合があります。
全身のマッザージのほか、特にマッサージしてほしい部位や、強さも選べます。
AED(自動体外式除細動器)とは、心臓がけいれんし血液を流すポンプ機能を失った状態(心室細動)になった心臓に対して、電気ショックを与え、正常なリズムに戻すための医療機器です。
2004年7月より医療従事者ではない一般市民でも使用できるようになり、病院や診療所、救急車はもちろんのこと、空港、駅、スポーツクラブ、学校、公共施設、企業等人が多く集まるところを中心に設置されています。
AEDは、操作方法を音声でガイドしてくれるため、簡単に使用することができます。
そのほか、定期健康診断に必要な各種身体計測機器(身長、体重、握力、オージオメーター(聴力検査)、視力表)も備えています。
さらに、当院では、禁煙外来も行っています。禁煙外来における検査として、喫煙の客観的視標となる呼気中の一酸化炭素(CO)濃度を測定する「呼気一酸化炭素濃度測定器」があります。
呼気CO濃度は1日の喫煙本数とほぼほぼ同じ値になるといわれています。
禁煙に興味のある方はぜひ一度ご相談ください。